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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

リトミックを体験してみた(生後9ヶ月)

人気ですよね

私の友人がチョイスしている赤ちゃんの習い事で、最も多いのがリトミックです。

その次がベビースイミングって感じです。

リトミックとは何ぞや…。私は妊娠中にリトミックという言葉を知りました。

イメージでは、リズムに合わせて体を動かし、感覚刺激や様々な体験をするのかなぁ~、きっとそれが発達に好影響なのだろうと思っていました。

でも、あんまり興味がなかったので、調べたことはありませんでした。

子育てプログラム

自分が住んでいる自治体の隣の自治体(←子育てにコストをめちゃかけていることで有名)で、子育てプログラムの1つとして、リトミック体験があることを知りました。

もちろん、無料。

これは経験してみたい!と思い、申し込みをして参加してきました。

先生は音大出身でリトミック講師やらこどもなんちゃらかんちゃらの資格をもっていて、どうやら音楽教育について、躾けられた専門家のようでした(でもカチッとした感じではなく、とても気さくで元気一杯の先生でした)。

そこで、知ったことは

  • リトミックとは、簡単に言うと基礎教育法の1つで、こうするものという手法の決まりはなく、大まかに言うと、耳から聞き取る音をガイドに表現した感覚・体全体の動きが、身体能力・社会性・思考する(判断する)といった、基礎力になって身についていく…という感じ
  • 教室に通うなら、CDじゃなく生ピアノ(百歩譲って電子ピアノ)を使用しているところじゃないと意味がない(子供たちの反応をみながら、その都度、臨機応変にピアノの強弱やリズム・速度・長調・短調などを選択していくため)。
  • 将来、ピアノなどを習わせる場合は、ぜひリトミックをその前にお勧めしたい

ということです。

体も脳も動かせ動かせ

で、私はリトミックは子供たちと一緒に、体を揺り動かすとかそういう軽度の動きなんだと思っていました。

ところがどっこい、縦横無尽に動くし(この動きは、家ではできない)、体勢も色々だし、なんせピアノの音を良く聞いていないといけない、反応しないといけない…と、頭を使うので、かなり疲れました。

無料体験してみて、リトミックのことが少し分かって良かったです。

スポーツやダンス・遊びで体を動かすのとは、また違った楽しさ・挑戦性がありました。

活性化する脳の部位が違うのかなぁ~と思いつつ、先生の力量・子供の性格によって、随分とその醍醐味は開きそうだな、と感じました。

ちなみに、うちの赤子は終始うかない顔をしていました。あやす程度の動きがお好きのようです(笑)。

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