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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

「抱っこお願いしましゅ」泣きが可愛くて、肉体に鞭を打つ(生後2ヶ月)

泣きのバリエーション

生後1ヶ月後半くらいから、泣き声・泣き方に明確なバリエーションが現れるようになりました。例えば…

  1. 空腹なら流を涙しつつ、目を固く閉じて泣きあげる(辛抱たまらんときは、音量MAX&喉をからして訴える)
  2. 抱っこして寝かしつけて欲しい時は、如何にも泣き声という声出しと悲しそうな表情(いずれも演技?)で、見つめながら泣く(涙ナシ)
  3. 構ってほしい時は、あくびのついでに泣き声が出ました的な短い泣き(声だし?)

という感じです。それぞれ近い表現をすると…

  1. ウギャー、ウギャッ、ギエー、オギャッ、ンネェ~ンネェ~
  2. フェ~ン、エ~ン、エ~ン
  3. ンニャ~、キャウ~ン、アイアイアイ

というような感じです。

眠りたいのに眠れないなんて不憫、でもかわいい!!

自力で眠れないときは、2の泣き声が聞こえてくるわけですが、これがとてつもなく私をダメにします。そもそも、この嘘泣き的な音声が可愛い。

しかも、抱っこするとピタッとなきやみ、にこにこしたり、クーイングをしてうとうとしたり、私のパジャマをぎゅっとしたり、顔を腕にすりすりしたり…のオマケ付きです。

正直、気持ちは「ママちゃんがいないとダメなのね(ニヤリ)」「寝ちゃった…でも抱っこしておきたい」という感じです。

でも、腕・膝・首が疲れる

可愛いのは山々ですが、赤子と視線をあわせつつ、転倒や接触に気をつけ、ユラユラしながらの抱っこは、筋肉の強張りを引き起こします。

気持ちは抱っこしていたいのに、肉体がそれを許しません。育児も体力資本だとつくづく思います。

基礎体力を醸成しておく生活習慣はホント大事です。

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