妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

所有代名詞「の」を使うようになった(1歳8ヶ月)

「ママの」「パパの」

大人が使っている物なら、

な~~んでも触ってみたい幼児期において、

せがれも例外なく夫婦の所有物を触りたがります。

アレもコレも触っちゃダメってわけじゃないのですが、

  • 精密機器やデジタル関係
  • 手回り品(目薬、リップ、小銭入れとかの小物)
  • 化粧品や化粧道具
  • ボディクリーム、ハンドクリーム

などは破損や漏出、誤嚥を避けたいので、

「これ、パパのだよ」とか

「これ、ママの」とか言って回収していました。

そしたら

「ママも(ママの)」

「パパも(パパの)」

と、我々の私物をそれぞれに配布してくれたり(置いててくれ笑)、

夫婦が使っていても「取って、取って!!」と執着しなくなりました。

カテゴライズ

私的にはスゴいなぁと思うのですが

一見どれも同じに見えそうなスマホも、

所有者を区別している様子があります。

夫婦が所有しているスマホ

と色・サイズ・質感が違うのは確かなのですが、

私のスマホは私に

夫のスマホは夫に渡すところを見ると、

色々と頭の中で情報を処理しているんだなぁと感心しています。

真似っ子

せがれは、私のボディクリームが大好きです。

私が体にぬりたくっていると、

せがれも私の真似をします(萌)。

で、それをよこせと。

結構しつこくアタックしてきます。

なので、

使い切ったボトルは洗浄したのち

「はい、これせがれの。こっちママの」

とせがれにプレゼントしています。

そしたら

私がボディクリームを使っていると(今2種類を気分で使い分けています)、

私が使っているのと同じ空容器をおもちゃ箱から出してきて、

一緒に塗る真似をしています(萌萌萌)。

その際「じょう、じょう!!」と言うのですが、

どうやら「一緒、一緒!!」と言っているようです。

でも、残念ながらせがれのは空容器なので

「な~~~~い」と言って不思議がっています(萌萌萌萌)。

リップも大好きな小道具のひとつですが、

何故かリップのことは「ガニガニ」と言いながら

塗る真似をしています。関連画像

粘土に親しみ始めた(1歳8ヶ月)

デストロイヤー

先月、せがれのおもちゃに

粘土が加わりました。

最初は粘土をめちゃくちゃ怖がって

触れなかったのですが、

1ヶ月ほどで自ら手に取るようになりました。

とはいえ、

こねるとか

丸めるとか

何か形をつくるとかはしません。

では何をしているのでしょうか。

正解は

ちぎってポイ捨てか、

かたまりをボールのように投げるです。

そして放置されカピカピになっていく粘土たち…。

せっせと拾い集め水で復活させますが、

繰り返し繰り返し

散り散りに散らかされ、乾燥しています。

型抜きをさせてみますが

ハンコみたいに型をつけるだけです。

粘土セットについていた道具(粘土はさみとかヘラ等)は

粘土にぶっ刺して終了です。

なかなか猟奇的な現場になります。

遺伝

とはいえ我々夫婦は、せがれに

やんや言う資格はありません。

夫婦揃って美術のセンスが壊滅的に悪いからです。

粘土をせがれの前でやってみるけど、

まぁ~~~気味の悪い珍獣しか作れない。

もう全ての造型が雑&適当。

唯一、粘土を伸ばし棒で伸ばすのと、

型抜きだけは上手にできます。

もうね、仕方ない。

そりゃ粘土をちぎって捨てるようになるって納得しています。

私なんて高校生のときに、

美術「2」(5段階評価)という成績を

叩き出した過去がありますからね。

美術の授業への意欲の低さなら負けない。

しかし、そんな私でも社会人になってからは

フランス旅行に行ったり、国内の美術館を回ったりしたわけですよ。

なんとなく美術に興味が湧いてきちゃうのと(ただし詳細まで知りたくはない)、

芸術に時間使うとかイケてる!!みたいな痛い部分が共存している感じで。

お気の毒なミーハーです。

そしたらほら、こんな粘土作るようになっちゃった…(白目)。

お絵描きとか紙工作とか粘土とか、

そういうの上手な夫婦ってすごいと思います。

私はひたすら粘土を丸めて、3色くらい並べて

「だんご」と言うだけです。

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