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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

自分自身のMR接種をする(産後9ヶ月)

妊活

無防備な私

私は看護師として病院で働いていたこともあり、毎年感染症のチェックが健診の時にありました。

抗体価低値でひっかかったことは1度もありません(そもそも学生時の実習でワクチン接種歴の確認と、ワクチンの接種が課せられる)。

漫然と「自分はガッチリガードされている!」と信じていました。

そう、あの日までは…。

2 years ago

2年前の今頃、私は妊活の前だからと、風疹の抗体価チェックをしました。

それで抗体があることを確認しました。

抗体価チェックをした近所の医院の医師も、大丈夫あるある、と言ってくれました。

でも…初回の妊婦健診で、いきなり、抗体無しだよ~って、抗体無しだよ~って(ショックでやまびこが聞こえた)、女医さんに指摘されました。

ワクチンを打ってもっと抗体価を高めとけば良かった…と心から思いました。

私は妊娠中、ずっと風疹に怯えていましたし(麻疹も抗体価はさがるので心配でした)、

リオオリンピックの開催時期と妊娠期間が被っていたので、ジカ熱も怖かったです(もともと興味のないオリンピック&パラリンピックがついに嫌いになった)。

自分の中の安全神話がここ1番という時に崩壊しましたから、とてもショックでした。

ちなみに夫には、妊活する前にMRを接種してもらいました。

(私的には夫婦ともMMR接種でも良いと思っています。)

男性で自主的に「妊活するから、MRうってくる」と言う人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

ここは妻がリーダーシップをとって、夫に知識を与えるべきだと思います(自分のためにも、他の妊婦さんのためにも)。

打~って打って~(呑~んで飲んで~のノリで)

世の中には

ワクチンは製薬会社と病院の癒着利益を生む悪しき習慣だ、そして害があるんだ!!みんな騙されてる!!とか

ワクチンは意味がないとか、

必死に言いふれてまわる「ん?」な集団がいますけど…。

妊婦・胎児・乳幼児だけでなく、全世代、およびワクチンを打ちたくても打てない人の不幸を避けるためにも

接種が医学的に禁忌な場合以外は、ワクチンを打つものだ、と公衆衛生上の強い啓蒙が必要だと思います。

乳幼児のワクチンも任意接種とかやめて、全て定期接種になるといいなぁと個人的に思います。

参考(風疹予防について、わかりやすくまとめてあります)

過去の関連記事(妊活におけるMR接種系)

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