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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

急に離乳食を食べなくなったが、味付け(醤油&みりん・コンソメ)をしたら食べるようになった(生後9ヶ月)

なぜだ!!!???

3回食を開始して3週目に、離乳食を嫌がるようになりました。

「これ」という理由は不明ですが、もしきっかけがあるとすれば…

  • おかゆの堅さを変えた(五分粥→軟飯)
  • まずい野菜スープを食べさせた
  • 野菜も今までより硬めに茹でた

というのが考えられます。

なので、おかゆは五分粥にもどし、まずい野菜スープは工夫して何食か食べさせた後は破棄し、野菜の茹で加減も今までの硬さに戻しました。

離乳食のイライラ

離乳食を食べないと、本当にイライラして疲れました。

食べさせる行為そのもの・嫌がられて汚されたものの片付け・残された離乳食の破棄、それぞれが苦痛でした。

加えて「このまま離乳食がうまく進まなかったらどうしよう」「栄養がキチンととれていなかったらどうしよう」という不安が、ますますストレスになってキリキリしました。

嫌がられた当日・翌日は「2階の窓から捨ててやりたい」「虐待する人の気持ちがわかる」と夫に言うほど、腹立たしい思いでいっぱいでした。

で、翌々日からは一旦離乳食を中止することにしました。

ところが、余った軟飯を私が食べていると、食べたそうにしていて、試しに与えてみると食べる…。

で、結局中止にはせず、少ない量を用意して(今までの半分にしたり、米としらすだけにしたり)食べさせました。

成功した工夫・徒労に終わった工夫

少量の食事は食べるようになりましたが、再び元通り食べるようになってもらいたいと思い、いくつか工夫してみました。

まず、成功した工夫は

  • 野菜(かぶ・アスパラ・ナス)をレンジ茹でしたあと、赤ちゃん用のコンソメスープで味をつける
  • みりんと醤油を使って(水100mlにそれぞれ小さじ1/4)鶏挽肉と野菜(玉ねぎ・人参・里芋)の煮物にする
  • 最近食べていなかった納豆を久々に食べさせる

次に徒労に終わった工夫は

  • バナナといちごを食べさせる(あまり好きではなかったようす)
  • コーンスープを食べさせる(ネットでは太鼓判だったのに2.3口で終了)
  • 「チンしてフレンチトースト(風)」というBFで作ったパン粥(2.3口で終了)

という感じです。

ちなみに、キッコーマンのサイトによると、和食の基本は「醤油:本みりん=1:1」らしいです。

醤油とみりんの希釈濃度については、こどもちゃれんじbabyを参考にしました。

食べぬなら食べるまで待とうほととぎす

そんなこんなで、拒食があって4日後には再び食べるようになりました。

それにしても、拒食があった当初は「食べろ(怒)」で頭がいっぱいでした。

【様子をみる】という余裕が、全くなかったです。1食たりとも欠かさず食べさせないと、と切羽詰まっていました。

怖い顔してスプーンを突き付けていたでしょうし、「早く飲み込みなさい」とイライラした声の調子で言ったりもしました。

3回食のリズムが崩れてしまうという懸念も強く、「食べないときもあるさ~」と、気楽に構えられませんでした。

でも、離乳食を中止しようと決めたら、ちょこっと食べてくれただけでも「上等、上等!!」と思えるようになって、心から「良く食べたね!偉い、えらい!!」と言えるようになりました。

あとは、味付けにもトライできるようになったし、結果オーライなのかな?と調子良く捉えています。

次に拒食があった時には、私にできる工夫はするけど、食べる・食べないについては赤子の意志を尊重しようと思いました。

過去の関連記事(軟飯・まずい野菜スープ・出汁系)

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