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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

果物(バナナ)と乳製品(ヨーグルト)、ようやく開始(生後9ヶ月)

離乳食 ママの気持ち

やぶれかぶれ

私は赤子(ただいま3回食)に

  • こめ、無塩うどん、時折パン
  • 野菜
  • 鶏ひきにく、魚(たら・さけ・たい・つな・しらす)、玉子(黄身のみ)、納豆、豆富
  • 変化づけでパルメザンチーズ・すりごま

しか食べさせていません。

よって、かなり食事のバリエーションに乏しく、かつワタクシが大変ずぼらで「これ、ただの素材じゃん」みたいな精進料理しかつくらないため、

赤子の食事には

「甘いなぁ~鮮やかで綺麗な色だなぁ~これが果物なんだ~」とか

「まろやかだなぁ~これが乳製品なんだ~」

という、感動や発見がないと言えます。

で、昨日のブログ記事とちょっと関連しているのですが、不味い野菜スープを作ったことをきっかけに、食事のありかたを見直しました。

少量ずつ、多種類を

不味いスープをアレンジして食べさせることには、確かに成功しました(詳細は昨日の記事を参考にしていただけると幸いです)。

でも、そもそもガッツリ40g、ビタミンミネラル類を野菜オンリーで進めていたことについて、見直すべき時がきたのではないのかと思うようになりました。

くだもの20g+野菜20g、ときにはくだものオンリー、はたまた野菜オンリー、くだもの30g+野菜10gとか、変化をつけていくべきではなかろうか、栄養面からも食事の愉しみを知るためにも、そうしていくことにしました。

野菜スープについては、大量ストックをやめることにしました。

味付けも出汁だけでなく、赤ちゃん用のコンソメやミルク煮にするなど、ベースを工夫していきたいと思います。

たんぱく質に関しては、

  • ヨーグルトをちょい足し
  • 肉単体だけでなく、肉野菜煮にしてうっすら味付けする

という工夫をしていこうと思います。

待たせたな…

というわけで、生後9ヶ月にしてやっとこさ

  • バナナ
  • プチダノン(もも)

を食べさせてみました。

最初は、すごく警戒していました。

が、どちらもペロリ完食しました(しかし、バナナはその後なぜか不評…)。

ぼちぼち果物の種類も増やしていけたらいいなと思います。

プチダノンには、ちょくちょくお世話になる予感がします。フレーバーが色々あるのは、大変ありがたいです。

過去の関連記事(不味い野菜スープ系)

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