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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

お遊び用お食事プレートでカモフラージュする(生後8ヶ月)

傾向と対策

食事を食べ始めてからしばらくすると、食器に手を伸ばして遊びだす最近の赤子…(疲)。

これは成長の証らしく、自分で食べる意欲(手づかみ食べの始まり)に繋がるそうなので、温かい目で見ています。

が、食事に集中できることも大切です。

ダミー

開口・閉口・咀嚼・嚥下と、一連の流れを中断せず食事ができればいいなぁと思い、遊び用プレートを用意してみました。

準備した食事から少しワンプレートに取って目の前に置き、食べさせる分は私の手元にキープしています。

ワンプレートには、赤ちゃんセルフ用のスプーン&フォークも添えています。少しはお食事感アップできていると期待して…(笑)

結果、ダミーをいじりつつも、滞りなく食事してくれました。

うちはジョイントマットに直座りして食事をさせているので、ダミー皿に集中し過ぎると下を向きっぱなしになってしまいます。

そういう時は、ダミー皿を私が一旦持って、食べ物をダミー皿にワンバンさせて口に持っていくと、正面を向いてくれます(笑)。

声かけ

ダミーを用意する前は、

「もぐもぐしてる?」とか

「ごっくんだよ、ごっくん」

という声かけを必要としていました。

しかしダミーのおかげで、食事を促す必要はなくなり、

食後に「まんま楽しかった?」と聞く余裕ができたので、良かったなぁと思います。

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