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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

2017年の始まり(産後7ヶ月)

お正月のムード

私(昭和58年生まれ、33歳)が小さいころは、もっとお正月はお正月という空気感があった気がします。

いつからか、お正月も普通の日々と同じような暮らし心地です。

何が違うのかは、具体的に言葉に出来ません。

ババアになって、昔を美化しているだけかもしれません。

春の海

♪チャン、チャララララララン(琴)

♪ピョン、ピョロロロロロン(多分琴)

♪ピュ~ピャララララ~ピョ~(尺八)

という音楽が、正月の曲かと夫に聞かれました。

夫は将棋ゲームのイメージしかないようです。

非常にレアな認識だと思いましたが、私も正月の曲かは存じません。

そこでググってみました。

どうやら「春の海」という純日本音楽で、正月にBGMとして多用され、定着した曲らしいです。

リンク(春の海 聴けます。だいたい3分です。)

春の海 - Wikipedia

ノースキル

私が幼いころ、正月といえば

  • 元旦:父方の親戚と集合
  • 翌日:母方の親戚と集合

という感じでした。御節やお菓子がたくさんあって、お屠蘇あってスルメとみかんが乗った鏡餅があって、ワイワイザワザワ、お年玉ひょ~い、帰宅は夜が更けてからという感じでした。

「お正月は御節を作って、親戚と食べなくてはならない」という法律があると思っていました(バカだな~)。

大人になって、正月=大人はすこぶる大変と思うようになりました。

結婚したら、そういうの面倒だな~と思っていました。

ところが、夫の実家は正月=ホテルでお食事というスタイルでした。

なので、私は御節をつくる必要性がなく、御節ノースキルです。

私にとっては棚ボタです。

由緒正しいお正月とは

私の友人に、貴族?華族?なんせすんごい金持ちと結婚した人がいます。

代々の家系図と秘密の蔵(??)があるそうです。

で、やっぱりお作法・しきたり行事がキチキチしているらしく、御節も半端ないものを作らないといけないそうです。

それが辛抱ならんらしく、せっかく悠々自適の奥様でいけるのに、復職したそうです。

年末~正月に怒涛のフル勤務をし、御節作りからドロップアウトするために…。

どんな御節か見たいです(笑)。

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