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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

初めて子育て支援センター(小規模な遊び広場)に行ってみた(生後6ヶ月)

離乳食教室の帰りに…

離乳食教室が開催された施設のなかに、遊びの広場があったので寄ってきました。12時くらいからお邪魔したのですが、同じ育児サークルの方が1人いてホッとしました。

冷蔵庫や電子レンジがあるので、親子のお弁当を持参されている方もチラホラいました(関心)。

育児サークル(0歳児)の方以外には、見た目1~2歳くらいの親子が5組いました。

2人・3人ずつグループが形成されていました。おもちゃ置き場の前から動かない・どかないグループ(周囲の迷惑っぽかったのに、堂々としている)をみて、無理~~!!と早速思いました。

0歳児の子育て支援センター

ハイハイを活発にしたり、おもちゃや遊具・絵本を自分で扱える年齢になると、支援センターは有意義に感じました。あとは活動量・刺激量を向上させるという目的で、気楽に「滞在するだけ」という感覚で行くのもアリだと思いました。

赤子は寝返りと腹ばい360度回転が限界なので、まだ家でいいかなぁ~という感じです。私が潔癖なもので、絵本にもあまり触りたくなかったです(泣)。

正直、同じサークルの人(離乳教室帰りの3人が来て、合計4人になった)と世間話をしたようなもんでした(息抜きになりました)。

それでもイイナと思ったこと

0歳児からでも参加して有意義だなぁ~と思えたのは、行事やイベントの開催日です。

手遊びやおはなし会、リトミック、体操、お歌会、お誕生日会、クリスマス会、お餅つき、動物との触れ合いなどは、集団でこその醍醐味がありそうだからです。

また行事・イベントなら、おもちゃの取り合いや陣地取りの恐れがなく円満そう…な気がします。

支援センターに出向くハードルが下がるし、遊びの場に参加しているという安堵感も得られると思いました。

あとは、こういうところで震災発生時の対応や、避難袋の説明会があればより良いのではないかと思いました。

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