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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

産院の健康塾(テーマ:子どもの病院のかかり方)に参加する(産後5ヶ月)

90分の講義

産院の小児科ドクターによる健康塾があったので、参加してきました(費用は無料)。

内容は…

  • どのような症状がでたら医療機関を受診すべきか
  • どこにかかるか、いつ受診するか、医師が知りたい情報(普段のメモ)
  • 様子をみて良いのはどのような場合か
  • 症状についての話(発熱、下痢と嘔吐、腹痛、咳と喘鳴と呼吸)
  • 感染症の話
  • けいれんの話
  • てんかん

という感じでした。パワポと同じ資料と、月齢ごとの安全管理(事故予防)チェックシートが配布されました。

一家に一人、小児科医がいてほしい

講義中は、動画による症状の説明がありました。動画は…

  • 陥没呼吸
  • 気管支喘息
  • クループ
  • RSウイルス感染症
  • 百日咳
  • 熱性けいれん(3回目の発作)
  • 熱性けいれん(7回目の発作)
  • てんかん発作

の実際の様子でした。リアルに海外の小児が発症している様子だったので、見ていて辛くなりました。

百日咳に関しては、まだ月齢が3ヶ月程度じゃないかな?と思う小さな男の子が、1分以上連続して激しく咳をして、息を吸うときは「ウゥゥゥ~」と苦しそうでした。

百日咳は3ヶ月未満児で重症化することが多いらしく、ドクターも「これはけっこうシビアです」と言っていたので、可哀想で可哀想でたまりませんでした。

百日咳は4種混合ワクチンで予防できるので、ここでもワクチンの大切さを実感しました。

けいれんも目の当たりにしたら、びっくりしちゃうと思います。自分がICUで働いていたときはちょいちょい見てきましたが、またそれとは違う感じがしました。

結論として、「小児科医、一家に一人欲しい」…これにつきます。小児の病気は、自分の病気より怖いです。

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