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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

初期の離乳食教室に参加する(生後4ヶ月あたま)

育児関係 離乳食

自治体の離乳食教室

100円の参加費を払って、管理栄養士さんの離乳食教室(初期)に参加しました。参加者は母子25組程度でした(所要時間は2時間)。

教室の流れ

  1. 離乳食とは何か、開始のタイミング・注意点・進め方の説明
  2. 野菜スープ試食(赤子もひとさじ)→美味しい
  3. つぶしがゆ実践→スプーンでは大変
  4. 野菜ペースト試食(じゃがいも・にんじん・かぼちゃ)→美味しい
  5. 離乳食向けシチュー作り実演・試食→バター・牛乳だけで美味しい
  6. 自己紹介←なぜか最後

でした。野菜は調味料なしでも、十分美味しいことを知りました。

勉強になったこと

管理栄養士さんの言葉を走り書きにしたものです。順不同で…

  • 離乳食の鉄則は初日1さじスタート、3日は同じ野菜を
  • 新規の食材を同日スタートさせない(アレルギー監査のため)
  • 調味料で味をつけるのは7ヶ月以降(ただし優しいお味に)
  • 加熱した牛乳を使って良いのは7ヶ月以降。生は1歳を過ぎてから
  • 7,8ヶ月から2回食OK
  • 離乳食で使用する油はバター(有塩でOK)。風味があり消化しやすいため。油は7ヶ月以降から使用する。耳かき1さじ程度。乳たんぱくは牛乳・ヨーグルトよりも少ない。ほうれん草など食べやすくなる。
  • アレルギーはたんぱく質を介して生じる
  • 豆腐や白身魚を3週目で始める育児書は多いが、アレルギー面において栄養士さん的には1ヶ月半たってからを推奨する。それまでは野菜のレパートリーを増やす。ただ、野菜でも微量にたんぱく質は含まれており、必ず最初は1さじにとどめる
  • 8ヶ月すぎたら、生でくだものOK。それ以前にわざわざ果汁にして与える必要はない。くだものでもアレルギーが出ることはあるので、少しずつ与える。生に抵抗があるなら、焼きバナナやりんご煮が食べやすい
  • たまごアレルギーは増加傾向。8割がた白身でアレルギーが出ている
  • たまごは8ヶ月まで待ってほしい
  • 豆腐や白身魚がたんぱく質として取り扱われやすいのは、アレルギーが起きにくいからではなく消化しやすいから
  • 卵はかならず固ゆでし、黄身と白身をちゃんと分ける。黄身のみから始める。卵黄1個をまるまる食べきったら、全卵OK。少しずつ白身を混ぜて与える
  • おかゆは3日目に量UPしてOK
  • おかずは2日目に量UPしてOK
  • 汁物で流し食べさせない。必ず咀嚼して嚥下させる。
  • ささみは脂肪が少なく消化しやすい
  • 7.8ヶ月なったら、歯の様子をみて食材の固さを変える。

離乳食、けっこう手間がかかる

離乳食を始めたら毎日継続しないといけません。こういっちゃ何ですが、けっこう面倒くさそうです(小声)。

バーミックスや離乳食調理セットの使用、フリージングで減らせる手間は減らしていこうと思います。

中期・後期の離乳食教室も月齢に合わせて行われるので、その都度勉強し、手抜きの手法を(も)習得していきたいです。

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