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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

【詳細編】分娩の経過⑧助産師さんの指示に従えば必ず道は開ける~特にいきむ時~

出産の実際 妊婦の症状 妊婦の苦しみ

呼吸法の大切さ

妊娠期に出産が近くなると、呼吸法を意識する妊婦さんは多いと思います。私もそうでした。特に前駆陣痛がチラホラ出現するようになってからは「ふー」と息を吐いて筋緊張を解き、いきみを逃す(陣痛を和らげる)ということをかなり意識していました。

お産を経験して思ったのは、いきむときの呼吸法の大切さ

昨日の記事とも被るのですが、私はいきむ時の呼吸法も妊娠期に意識するべきだったなぁと思いました。いきみOKの指示が出ると、次から次にバンバンいきみたくなりました。

私はいきむ時の呼吸法を全く意識していなかったので、しょっちゅういきんでいました。それに陣痛もふしぎと感じなくなっていたので、助産師さんの言う「痛くなったらいきんで」というタイミングがわかりませんでした。

助産師さんはNSTで子宮収縮の強度を見ながら「今だっ!!」みたいなタイミングがわかりますが、私はそれが実感できなかったのです。

なので、「いきんでいいですかっ??」といきみたくなる度に声を発して、助産師さんの

  • 「いま待って」
  • 「いいよ」
  • 「まず深呼吸ね…はい、いきんで!!長く長く!!」
  • 「息継ぎして、はいすぐいきむ!!」
  • 「力ぬいて、いまは休む」                            等の指示に応えていきました。

指示に従っていたら、自然と産まれてくれた

適切な呼吸法を指導してくれた助産師さんに、絶大な信頼を私は感じていました。「この人の言う通りにしておけば絶対に大丈夫」という安心感も、落ち着いていきめた背景にあったのかもしれません。

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