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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

【概要】分娩の経過(40週1日~40週2日)

妊婦の症状 妊婦の苦しみ 出産の実際

分娩の経時的まとめ

  • 昨日(40週0日)から前駆陣痛と格闘(詳細は昨日の記事を参照してください、泣)
  • 段々と間隔が10分以内になり、痛みも増強
  • 本陣痛きたかも→病院へ電話相談し来院するよう指示を受ける
  • 40週1日の夜中3時に陣痛タクシーで病院へ
  • 病院到着時、子宮口は3cm開大
  • 陣痛室で朝まで過ごすが、子宮口はそれ以上開かず帰宅許可(強制ではない)
  • 朝9時に帰宅(陣痛間隔が8分を常に切るようになったら来院するよう指導を受ける)
  • 帰宅直後から陣痛間隔が8分を切っていたが、また帰宅になったら心が折れると思い、安定的に5分間隔になった15時に再度病院へ(夜間よりはるかに痛い)
  • 子宮口は6cm開大、陣痛室へカムバック
  • 陣痛は強くなり続けたが、夫と病院にいる安心感から気持ちはしっかりしていた。夫の付添いのもとで、休み休み病棟を1周歩いてセルフ陣痛促進を図る(後に産科病棟の副師長さんより褒められる)
  • 19時に子宮口は7cm開大し、分娩台に歩いて移動する
  • その後同じような強度の陣痛が続き23:25になっても子宮口8cmから進まず、微弱陣痛・分娩遷延と診断される

  • 促進剤の投与開始

  • 促進剤開始後もなかなか子宮口は開かず30分毎に投与量増量

  • 日付変わり2時過ぎころ全開大になり、いきみOKとなる

  • 卵膜が頑丈でなかなか破れず、30分程度いきんだところで、やっとこさ破水する

  • 3時ちょっと前、無事に出産(妊娠40週2日)。

  • 胎盤娩出と会陰縫合
  • カンガルーケア

詳細

  1. 前駆陣痛と本陣痛の決定的な見分け方を教えられ驚く
  2. 陣痛室と分娩室での同室者は、顔は見えないけど仲間~耳を澄ませば~
  3. 陣痛室と分娩室での重役~夫は超重要ポスト~
  4. 子宮口が8cm~10cmになるとき、陣痛は最強~ナリフリかまっていられない~
  5. 促進剤は万能じゃない
  6. 卵膜が破れたとき、「パン!!」と言って驚いた話
  7. 陣痛はこの世の物とは思えないけど、いきむのは人知の範囲内~必要なのは根性とパワーのみ~
  8. 助産師さんの指示に従えば必ず道は開ける~特にいきむ時~
  9. 胎盤娩出と会陰の縫合は何気にハード
  10. カンガルーケアで思ったこと

詳細は長くなりそうです。後日、それぞれ1個ずつ記事にしていきたいと思います。

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