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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

子宮口は開いていない。陣痛も開始していない。(妊娠39週)

金庫じゃないんだから

何もお高くとまらずに、子宮口は一律にスーっと開けばいいものの、どうやら「子宮口の開き具合」には個人差というものがあるそうです。ちなみに私は妊娠39週の時点で指1本分しか開いていません。

語り継がれるジンクス

「子宮口が開く」や「陣痛がくる」というジンクスはいくつか聞きます。例えば…

  • 焼肉を食べる
  • オロナミンCを飲む
  • カレーを食べる
  • ラズベリーリーフティーを飲む
  • 満月や新月(潮の満ち欠け)の不思議なパワーを信じる

これらにはエビデンス(医学的根拠)はありませんが、夢があります。しかも、すべて手軽です。トライして損はありません。その他には…

  • 雑巾がけ
  • スクワット
  • 階段昇降
  • 歩く
  • おっぱいマッサージ

この中で、エビデンスに沿っているのはおっぱいマッサージのみです(日本助産学会で陣痛誘発の効果=オキシトシン分泌が認められている)。その他はエビデンスレベルは低いものの、骨盤を開きやすくしたり、娩出力(体力)を高めるために推奨されています。

結局、有効な陣痛が生じないときはどうするか

基本的には薬剤による陣痛誘発が、最も確実となります。それでも陣痛強化に不成功のときは帝王切開になります。

陣痛誘発剤はもちろん母体の状態に合わせて慎重投与されますが、「すっごく痛い」と良く聞きます。なんとか悪あがきで「歩く+スクワット+おっぱいマッサージ」を頑張ってみようと思います。f:id:madachugakusei:20160502193646j:image