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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

帝王切開が怖い

妊婦の苦しみ

YouTubeで帝王切開術をみた

逆児のため予定帝王切開が濃厚になった私は、ネットで帝王切開について検索するようになりました。その延長でYouTubeでも「帝王切開」と検索。そして見てしまいました。術中の様子を。

想像以上に手術器機が並んでいて、ざわわ~としました。何より子宮から膀胱を剥離したり、子宮がべろんちょと牽引されるのを見て、血の気がサーーーーーっとひきました。

ストレスでお腹が張るというのは本当だった

その日は1日中、動画が脳裏をかすめ恐怖に打ちひしがれました。お腹をさわると、いつもは柔らかいのに、カチカチに硬くなっていました(汗)。痛みや出血はなかったので、ストレスで子宮収縮が生じているようでした。

良く、旦那さんの浮気を知っている妊婦さんのお腹は硬く張っていると言います。それは、ストレスで赤ちゃんを宿す体制になりきれないためのようです。

結局、翌日まで何となくお腹が張っていました。徐々にやわらかさを取り戻しましたが、ストレスは大敵だと実感しました。

本当に頑張るのは執刀医などの医療チームと割り切る

帝王切開に関して無知なのも主体性に欠ける気がしますが、「私はまな板の上の鯉(死ぬときゃ死ぬ)」と開き直るのも肝心だと思いました。麻酔・開腹・術後合併症、すべてが怖いことに変わりありません。しかし自分にできるのは医療者を信頼し手術に臨めるよう、疑問や不安を素直に打ち明け、解消していくことのみです。

最終的に頑張ってくれるのは、帝王切開を施す人たちです。その人たちに体を託す覚悟ができれば、「帝王切開を受ける人」としての役割を果たすことになる気がします。とりあえず今は、無駄に不安になってお腹が張らないように努めています。

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