読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

妊婦はおへその窪みが浅くなる

妊婦の症状

おへそ(のゴマ)への誤解

私は両親に「お腹が痛くなるからお臍のゴマは取ったらだめ」と言われて育ちました。看護師ながら、それを真に受けてここまで生きてきました。

妊娠してお腹が大きくなって、お臍の窪みが劇的に浅くなって気づきました。「お臍のゴマ、取れちゃう!!」と。お腹が痛くなったら大変だと、インターネットで臍のゴマについて調べました。

へそのゴマの正体

驚愕です。

臍のゴマって、取らないと不潔なんですね…。今のところ臭気はないのですが、細菌や垢で出来ていることは良く分かりました。臍のゴマじゃなく臍のゴミです。

f:id:castella-tulip:20160229080333p:plain

おへそのケア

下手にポリポリ強引に除去すると、腹膜炎のリスクが無きにしもあらずのようなので、そっとしておこうと思います。臍の掃除はボディオイルやワセリンでゴマをふやかし、綿棒で優しく除去すると良いそうですが、面倒なのでしたくありません。これからよりお腹が出てきて、自然にポロリと脱落してくれたらいいなぁと思います。

へそゴマグッズを見つけました 

へそゴマカラメトール

へそゴマカラメトール

 

 便利な世の中だなぁ…。緊急でへそを綺麗にしたいときは、使えそうです。