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妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

つわりの歴史 その②

妊婦の苦しみ 妊婦の症状

つわりの歴史 その①はこちらに書いています。

私のつわり起承転結

  • 2015年9月11日〜2015年10月26日:地獄期(毎日嘔吐&船酔い気分)
  • 2015年10月27日〜2015年11月21日:過渡期(1週間に1.2回の嘔吐、スマホやテレビを見ることが出来るようになる。家事が出来るようになる。吐気は常にある。)
  • 2015年11月22日(安定期突入)〜2015年12月7日:再生期(吐気ほぼ無し)

夫との関わり

  • 地獄期:常に寝たきりのため夫とのコミュニケーションが激減しました。夫は洗濯・お弁当の支度・ゴミ捨て・買い物・茶碗洗いなど全てこなし、お風呂のあとはドライヤーをかけてくれたりと献身的に接してくれていました(ほぼ介護)。心ではすごく感謝していますが心身ともにやさぐれており、基本的に陰湿な態度で接し自己嫌悪の日々です。「大丈夫?」の声掛けに目も合わせず「もう死んでしまいたい」と言い捨てたことも一度あります。本当に自殺すると思われたのか、お花屋さんで香りの強くないお花と、水やりしなくていいように多肉植物を買ってきてくれました。お花はペットボトルに挿してそれぞれベッドから見える位置に置いてくれました。私はそれを見る度に自然に涙が出てきて鼻水も出てきて、どっちも止まらなくなって疲れきって、気づけば眠れていた事が多くありました。夫にくっついて寝たいのですが、夫の匂いもダメで背中を向けて眠っていました。なかなか切ないものです。
  • 過渡期:10月いっぱいで仕事を辞したこともこともあり、気持ちも楽になりました。吐気は相変わらずありますが、起き上がって活動する時間が持てるようになり、簡単に掃除・洗濯もできるようになりました。それでも嗅覚過敏のため至る所でえづいたり、げぶげぶとゲップが出たりで不快な日々に変わりはありません。吐気が楽になるにつれて少しずつ夫に優しくしたり、くっつくことが出来るようになりました。夫のお弁当を作ったり、仕事に行くのを見送ることが出来て、とても幸せでした。この時期は体調の波や日内変動が激しく、夫の帰りを待つことは難しかったです。夫が家にいる土日祝が待ち遠しくてたまりませんでした。
  • 再生期:ほぼ平常稼働できていました。歯磨きをしているとおじさんのように「おうぇ」となっていましたが、嗅覚過敏もずいぶんマシになりました。未だにシャンプー&リンスが気持ち悪いのと、洗濯では柔軟剤が使えませんが、ご飯はしっかり食べられるようになり、体重も回復していました。夫の仕事がかなり忙しい時期だったので夫の身体が心配でした。人のことを気遣える事は自分が恵まれているという事なんだなぁとハッとし、体調が改善したことを実感出来ました。

 食事

地獄期の食事について書こうと思ったのですが、ここまでずいぶん長く書いてしまったのでつわりの歴史(その③)として明日書こうと思います。

 

tsuma-mama.hatenablog.com