読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

妊娠超初期症状(生理予定日~妊娠5週にかけて)

概要

本記事は私が経験した超妊娠初期症状についてです。

私が体験した体調の変化

「再来週あたりが生理予定日だなぁ、今回はどうだろう…」と思っていた頃から、いつもと違う体調の変化がありました。再来週が生理ということは生理が終わって2週間目、私の場合は受精日から計算して受精後4,5日経過した頃です。妊娠週数で数えると妊娠2週終盤から妊娠超初期症状が出現したことになります。

一般的な妊娠初期症状

よく言われる妊娠超初期症状に、風邪っぽい・眠い・お肌が荒れる・頻尿・好きな匂いが不快に思える・下腹部痛・腰痛・胃部不快感があります。生理前の不調とほぼ一緒なので紛らわしいなぁという感じです。

私の妊娠初期症状

私は生理痛が不定期に重くなる体質かつ看護師としてストレスを常に感じながら働いていたこともあり、体調の変化は生理前症状や慢性疲労によるものと考えていました。妊娠超初期症状と気づいたのは妊娠が発覚してからでした。それくらい「ちょっと」の変化を感じた程度です。例えば…

  • 2週4日に悪寒(この日だけ)
  • 2週5日から夜間にトイレに起きるようになる
  • 3週1日から異常な食欲増進
  • 3週4日から吐き気・風邪症状(喉の痛みと鼻水・咳・痰)・身体が熱い
  • 4週6日から両大腿内側(足の付け根)がピリピリと痛い・足の甲に蕁麻疹様の皮疹がでて痒い

 もともと夜間排尿はなかったですし風邪もひかず胃腸もタフな方なので、「もしかして」という気持ちはありましたが、期待が外れるとガックリくることは明白なので気にしないようにしていました。

症状の顕著化

吐き気が出現してからはずっとムカムカしてるような感じで、家にいるときは横になっている時間も目立つようになりました。そして「これ妊娠じゃなければガチの病気だ…」と心配するようになっていきました。

夫の対応と妊娠の判明

夫には「体調不良は妊娠の兆しかも」と話していましたが、しょっちゅう生理前不調を妊娠超初期症状にこじつけてアピールしていたので「ふ〜ん」という感じでした。吐き気とだるさが治まらない頃から少し気にかけてくれるようになり、生理予定日から生理が1週間遅れた時(5週5日)に妊娠検査薬を購入しました。その時妊娠判定が陽性だったのですが、「やった!!」というより「病気じゃなくて良かった」という気持ちでした。夫も意外そうな様子はなく「やっぱりね」という反応でした。

私としては夫にもっとエモーショナルなリアクションを期待していたので、演技でも泣いて喜んで欲しかったというのが本音です。これから妊活をする世の男性には「うわ〜赤ちゃんができたね!!嬉しい!!嬉しい!!」と言って涙の一筋でも流して、奥様を抱きしめてくれたらなぁと思います。