読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

排卵日予想と自己流タイミング

私は生理周期が大体25〜31日で生理期間が4〜5日でした。生理周期と基礎体温から排卵日予測がたつので、その2日前から2日後の4日間を「(子作り)する日」としていました。

 
もちろん4日間通しで毎日することはできませんでしたが、排卵した時に精子が卵管膨大部で待ち構えている方が受精確率がアップするとのこと(スミマセン、看護師なのにネット情報です…)だったので、排卵予測日の前2日間は特に狙っていました。
 
蓋を開けてみれば、排卵予測日の前ではなく当日の子作りで赤ちゃんができていました(出産予定日を元に産科医が教えてくれた)。不妊外来で指導されるタイミング(卵胞の大きさ等で判断される)と違って、自己流タイミングは生理学的確率論ではなく運試しのようなものに近いんだなぁと感じました。
 
私は自己流タイミングによって、妊活開始3ヶ月目で赤ちゃんができました。しかし自分の年齢や基礎体温のデータが手元にあることから、妊活を始めて3ヶ月で自然に赤ちゃんができなかったら、不妊外来に行くつもりでした。
 
何故なら日本産科婦人科学会が提示している不妊の定義が、2年から1年に変わった(2015年6月より)と産科で働く友人から聞いていたからです。純粋に生理が来るたびに落ち込む&答えはないのに自己流タイミングで良いのかと自問自答するのが辛かったというのもあります。
 
看板は不妊外来でも医師のやり方は様々ですし、不妊の定義はあるものの捉え方も様々です。自分がいくら切羽詰まっていても「まだ不妊外来に来なくていいよ〜」という楽観派もいます。それが肌に合う人もいれば合わない人もいます。こればかりは縁です。
 
しかし、医師も選択できる時代です。あと、気持ちに余裕がある方が色んなアンテナも張れるかなぁと思います。そういう事から、不妊かなと心配になって不妊外来を探すよりも、自己流タイミングと並行して、早いうちから自分に合いそうな不妊外来をピックアップしておくのが効率的だなぁと感じました。