妻ママブログ

妊娠・出産・育児を中心に書いています。2014年に入籍。2015年に妊娠&退職(看護師)。2016年5月に33歳で男児を出産しました。

妊婦の症状

【詳細編】分娩の経過⑩カンガルーケアで思ったこと

カンガルーケアを実施してみると、意外と私は何も覚えていないなぁとやや後悔しています。 自分のカンガルーケアの実際と、これからカンガルーケアを予定している方にぜひ伝えたいことを記事にしました。

【詳細編】分娩の経過⑨胎盤娩出と会陰の縫合は何気にハード

出産直後に行われる処置といえば、胎盤娩出と会陰切開部の縫合です。産後は気が大きくなっているので、どちらもやや痛むもののへっちゃらです。多分平常時にされたら怖いのでしょうが…。縫合された会陰切開部は、麻酔が切れてからの痛みがしんどいです。

【詳細編】分娩の経過⑧助産師さんの指示に従えば必ず道は開ける~特にいきむ時~

いきみ逃しの呼吸法は良く練習されますが、いきむ時の呼吸法を練習する妊婦さんは少ないと思います(自分もそうでした)。しかし、いきむときこそ呼吸法が大切でした。私は助産師さんに恵まれ、指示どおりにいきんでいたら楽に出産することができました。助…

【詳細編】分娩の経過⑦陣痛はこの世の物とは思えないけど、いきむのは人知の範囲内~必要なのは根性とパワーのみ~

やっといきみ逃しから開放される第Ⅱ期にたどり着いたら、もうそこはパラダイスです!!いきみ放題いきめます!激しい便秘よりもよっぽど児を娩出するほうが楽でした。ただし、いきむ時も呼吸法は大切です。

【詳細編】分娩の経過⑥卵膜が破れたとき、「パン!!」と言って驚いた話

卵膜が頑丈で破水しないなんて事があり得るんだな、と我が身を持って知りました。おしるしは出産日の3日前からあったのに、なんだか意外です。そして破れたときの音!大音量です。

【詳細編】分娩の経過⑤ 促進剤は万能じゃない

子宮口が8cmから開かなかった私。促進剤の使用が開始となったのに、効きにくく、投与量は増量につぐ増量!!なんにでも個人差はあるものの、本当に人体というのはわからないなぁと思いました。

【詳細編】分娩の経過④ 子宮口が8~10cmになるとき、陣痛は最強~ナリフリかまっていられない~

子宮口8~10cmのゾーンは、厳しさが桁違いでした。激痛という言葉では足りない悶絶する痛みに対応するとき、どえらい恰好になっていました。でも、なりふり構っていられないのです。その現場を記事にしてみました。

【詳細編】分娩の経過③陣痛室と分娩室での重役~夫は超重要ポスト~

陣痛室・分娩室では夫にとても救われました。立会い分娩のメリット・デメリットとともに、実際を振り返り記事にしました。

【詳細編】分娩の経過②陣痛室と分娩室での同室者は、顔は見えないけど仲間~耳を澄ませば~

私が出産した日はそれはそれは忙しそうでした。お産は重なることが多いとか、赤ちゃんが赤ちゃんを呼ぶとかも聞きますが、分娩台の稼働率は100%越えだったようです。分娩室での不思議な一体感を感じながらの出産だったので、その場面を記事にしてみました。

【詳細編】分娩の経過①前駆陣痛と本陣痛の決定的な見分け方を教えられ驚く

前駆陣痛と本陣痛の違いは、頭に入っていたはずでした。そして「陣痛開始だ!」と入院。しかし本陣通が前駆陣痛に逆戻りするという事態に遭遇。一旦帰宅することになった私…。その経験から学んだことと、前駆陣痛の取説を記事にしました。

【概要】分娩の経過(40週1日~40週2日)

妊娠40週1日は壮絶な1日になりました。ひたすら陣痛と格闘します。促進剤も使用します(残念ながら促進剤への反応が悪く、結構苦しみます)。出産というゴールを40週2日に迎えられるまでの経時記録(まとめ編)です。

出産予定日、汗だくの前駆陣痛と常におしるし(妊娠40週0日)

出産予定日にやってきた前駆陣痛は、明らかに今までの前駆陣痛とは異質なものでした。陣痛アプリで間隔を計測し、陣痛の開始ではないかと、ドキドキした1日の記録です。

おしるし×3回(妊娠39週6日)

39週6日でやってきたおしるしの記録です。

以前よりお腹が空くようになってきた(妊娠39週)

気づけば、ゲブゲブしなくなりました。胃部不快感がないって素晴らしい!!でも食欲があるわけではありません。もともと早食いだったのが戻って、胃に物が入るようになった、という感じです。

子宮口は開いていない。陣痛も開始していない。(妊娠39週)

妊娠39週で、子宮口が指1本分しか開いていない私。前駆陣痛も軽度。陣痛誘発のジンクスは数あれど、エビデンスがあるのはおっぱいマッサージのみ。さて、どう悪あがきするか(笑)。

散歩とスクワットを始める(妊娠38週)

助産師さんに分娩に向けて指導を受けた内容は、散歩とスクワット。真面目に実践しています。その内容を記事にしました。

腰および仙骨から尾骨が痛くて辛い(妊娠38週)

前駆陣痛やら、お腹が大きいやらで腰が痛い!でも何ら対策をしなかった私。痛いだけでなく骨盤の歪みを助長させてきたのかもしれない…と反省した記録です。

前駆陣痛(妊娠38週)

前駆陣痛に本格的に苦しみだしたのは、妊娠38週からでした。私の場合の前駆陣痛の特徴を記事にしています。

やたら暑がりな妊娠後期(妊娠9ヶ月後半ころ~)

妊娠後期(臨月目前)より、やたらめったら暑がりになりました。暑がりによる生活の変化を記事にしました。

朝、お腹と腰と足の付け根が痛い(妊娠36週・妊娠後期)

妊娠後期になって、目覚めがよりおばちゃん臭くなりました。なんだかアチコチ痛みます(悲)。その婆くさい記録+前駆陣痛?ただの生理的子宮収縮?か不明な記録です。

寝苦しい妊娠後期

この妊娠後期の寝苦しさは、本当に病気レベルと思っても良いと思います。息苦しいって本当に辛い…そんな記録です。

だらけた妊婦をシャキッとさせる方法(妊娠後期)

どうしてもだらけてしまいがちな妊娠後期。そんな時、シャキッとするのに効いたものをご紹介しています。

胎動10カウントを始める(妊娠34週)

妊娠34週に入って、胎動10カウントを始めました。無料のアプリが便利で助かります!無料アプリの紹介と、胎動カウント似ついて簡単にまとめました。

ちょっとした安産体操を始める(妊娠33週)

出産予定日が近づくと、今まで意識が遠かった「安産」に関心を強めるようになりました。しかし私の性格上、キチキチはできないと判断し、自分なりに継続して取り組めそうな安産体操を調べてみました。

陣痛タクシーに登録する(妊娠32週)

帝王切開だろうと油断していたら、逆子がなおって経膣分娩の可能性が出現!!陣痛時あわてないために、メリットたくさんの陣痛タクシーに登録しました。

妊娠9ヶ月、すぐお腹いっぱいになる(妊娠後期)

もともと食欲旺盛な私。自然現象とはいえ本当に食べられなくなるとは!この頃の食事の様子や、夫への影響などを記事にしました。

尿道がキュンとする(逆子あるある?)

胎動を下腹部や横腹で感じていた私。妊娠30週になって逆子と言われました。妊娠中、尿道に思いっきり圧がかかると、尿漏れの恐怖を感じます(笑)

妊婦、下手にムラムラするとお腹が張る(妊娠後期)

妊娠30週から夫婦生活は控えることにしました。実際は28週くらいから自然としなくなりました。たまにしたくなるのですが、ムラムラしただけでお腹が張るので驚きです。

やたら喉が渇く妊娠後期

妊娠30週頃から口渇感がすごい。気になったので、調べたことを記事にしました。

妊婦、目が疲れる

妊娠前は良く見ていたまとめサイト、SNS。妊娠して(ツワリが治まっても)何となく遠のきました。目がすぐ疲れるからです。クックパッドやチラシアプリも長時間は見られません。妊婦の眼精疲労が、医学的にも謳われていることを知りました。

お腹が下がっているような気がして心配(妊娠31週)

妊娠8ヶ月なのに、お腹が下がってみえて気になって仕方ない(泣)。切迫早産傾向ではないかと、次回の妊婦健診まで不安な日々。

妊娠後期のマタニティブルー(妊娠うつ)?(妊娠29週)

辛い、伝えにくいマタニティブルー(妊娠うつ)。胎児に申し訳なくて泣けてきて、自分の価値もなくなったようで落ち込みまくる。そんな時に心がけたセルフケアと、泣かせてくれた夫に感謝したことの記録。

妊娠後期、動悸の次は無気力開始(妊娠29週)

妊娠後期の動悸や息切れが軽減して、体が順応してきたのかなと思ったのも束の間。メンタルがやばいです。無気力で鬱々…。そんな大波小波の記録。

妊娠後期のマイナートラブル〜食欲低下と腰痛(妊娠27週~28週)〜

食欲旺盛だったのに妊娠後期に入った途端、摂食コントロールできるようになりました。努力ではありません。食欲がないのです。そしてお腹がますます大きくなることで腰痛、だるさとの共存生活も開始です。

妊娠後期の動悸、息切れ(妊娠27週~28週)

妊娠後期には動悸・息切れがつきものと言います。しかし経験してみて驚きました。想像以上にしんどいです。そのしんどい記録です。

妊婦はおへその窪みが浅くなる

へそのごまを取るなと親に言われ育った私。妊娠しお臍が激浅になって、「ごまが取れる!お腹が痛くなる!」と焦ったのに、細菌や垢の集合体だったとは(笑)ケアの方法など調べてみました。

乳輪が1.5倍に(妊娠26週)

妊娠すると、おっぱい全体が大きくなると共に乳首・乳輪も大きくなりました。私はもともと乳輪が大きい方じゃないのですが、乳首1.2倍・乳輪1.5倍くらいになりました(分かりづらい数字)。 イメージとしては、乳首→児童期に慣れ親しんだ駄菓子(マルカワ フ…

安定期初期よりも昼寝時間が減り出した安定期後半(妊娠24週)

妊娠安定期に入り、とても眠かった日々が解消されつつあるので、その変化を記します。

妊娠安定期初期はまだまだ悪阻が続く

妊娠安定期に入っても週6でしんどい日が続きました。私の症状とつわりが解消されていく過程をご紹介します。

妊婦が心がけるべき水分摂取と副作用の頻尿

妊婦がなぜ水分を摂取したほうが良いのか羊水の特徴の観点からご紹介しています。

妊婦はスーパーが遠く感じる(良く言えば遠足気分)

安定期(16週つまり5ヶ月)に入ると、確かに体調は随分と改善しました。しかし、疲れやすく歩くのも遅くなったことに気づきました。片道500mのスーパーへ行くのに、山を越えるくらいの覚悟が必要です。世の中にはマタニティヨガにマタニティエアロビクス、マ…

胎動(妊娠15週から)

おや、これが胎動か??という微かな感触を感じたのは15週頃でした。ぽこぽことお腹の中に気泡がある感じや、ファルファルと痙攣の様な振動を察知しました。横になっていると感じられましたが、座ったり動いたりしていると分からなくなりました。19週にはポ…

つわりの歴史 その③

つわり地獄期の食事について今日は書きます。基本的に何も食べる気になれませんでしたが、血糖値が低下すると気分が悪くなりやすいと聞いていたので、何かしら口にするようにしました。 自炊するのは不可能(キッチンの匂いがダメ)だったので、冷蔵庫から出…

つわりの歴史 その②

つわりの歴史 その①はこちらに書いています。 私のつわり起承転結 2015年9月11日〜2015年10月26日:地獄期(毎日嘔吐&船酔い気分) 2015年10月27日〜2015年11月21日:過渡期(1週間に1.2回の嘔吐、スマホやテレビを見ることが出来るようになる。家事が出来…

つわりの歴史 その①

つわりは全くない人から入院加療が必要な人まで様々です。何故つわりが出現するのかは明確でなく、症状およびその程度また継続期間も多岐にわたります。一般的に言われている症状は、吐気・嘔吐、倦怠感、嗅覚過敏、頭痛、眠気、胃痛、浮遊感(船酔いのよう…

妊娠検査薬で妊娠判定(妊娠5週5日)

今日は妊娠の自己判定をした日のことを書きます。生理が遅れて1週間ほどたったとき、ドラッグストアで妊娠検査薬を購入し判定しました。 私が購入したのは2本入りのP-CHECK・Sです。かかったコストは950円(税込)でした。なぜ2本入りを購入したかというとhC…

妊娠超初期症状(生理予定日~妊娠5週にかけて)

私が実際に体験した妊娠超初期症状と妊娠が判明するまでをご紹介します。